カテゴリー別アーカイブ: 作業内容

1z99_福笑い.sb

この課題に取り組む前に、1z99_ScratchCards.zipを提出してください。

スクリーンショット 2015-01-19 23.52.56

Scratchの応用課題です。いろいろな機能を使って覚えましょう。
条件をクリアしたら、USBメモリがもらえます。頑張ってね!
# 授業中に終わらなかった分は放課後に補習を受けて完成させ、必ずUSBメモリを受け取りましょう。

Step1 > 準備

1) 背景を「xy-grid」にする。(読み込みする)
2) チョウチョの準備
新しいスプライトをファイルから選ぶ。「Animals」→「butterfly1-a」
さらに同じスプライトのコスチュームに「butterfly1-b」を読み込む。
3) 顔の描き方
新しいスプライトを描く。楕円ツール(線)。色は黒。縮小表示。Shiftキーを押しながら、大きな正円を描く。
塗り潰しツールで、肌色に塗る。
4) 目の描き方
新しいスプライトを描く。楕円ツール(線)。色は黒。中くらいの正円。
白目部分を白く塗り潰す。
さらに、絵筆ツールの筆の太さを最大から3番目くらいにし、黒で、目玉の位置にクリック。右横目にする。
5) 口の描き方
新しいスプライトを描く。楕円ツール(塗り)。色は赤。目より大きめの正円。
選択ツールで上半分を選び、Deleteキーで消す。
6) 鼻の描き方
新しいスプライトを描く。楕円ツール(塗り)。色は肌色。
塗り潰しツールで、円形グラデーションを選び、白から肌色へのグラデーションにする。テカっているところをクリックする。

Step2 > プログラミング

1) 背景はプログラミングなし。
2) チョウチョ
ア)緑の旗を押したらパタパタする。(PDF資料のCを参考に、パタパタの間隔を0.2秒にする。)
イ)スペースキーを押したらマウスについてくる。(PDF資料のDを参考に、回転方向は左右に反転するだけにする。)
ウ)制御ブロックの「もし・なら・でなければ」を使い、口の赤色に触れた(調べるのブロック)時「きゃー!」と言う(吹き出しで)。
口から離れた時にはメッセージを消すこと。
3) 顔
BGMを鳴らす。ボリュームは20%で、「Music Loops」の「Xylo1」を終わるまでずっとループして鳴らし続ける。
4) 目
ずっとマウスポインタへ向ける。静止位置で回転する。出来上がったら、右クリックで複製する。両目を並べる。
5) 口
矢印キーで移動する。(PDF資料のJを参考にする。)
回転しないように設定する。
6) 鼻
マウスのx座標に応じて色が変わるようにする。(PDF資料のFの応用)

Step3 > 微調整

1) 場所を調整する。緑の旗を押したときに、それぞれのスプライトがちょうど良い場所へ自動的に移動するように、すべてのスプライトに指示を入れる。各スプライトの初期値のxy座標は下記の通り。
顔;(0,0)
鼻;(0,-40)
目;(-70,20)&(70,20)
口;(0,-100)
チョウチョ;(-190,140)
2) 大きさを調整する。スプライトを拡大・縮小するのボタンで微調整。
3) それぞれのスプライトの重ね順を調節し、おかしなところが無いようにする。重ね順は、顔→鼻→目&目→口→チョウチョの順で上にくるように。

すべてが完成したかどうか、プリント(福笑いチェックリスト)でチェックをしてから、提出フォルダにコピーしましょう。ファイル名は、1z99_福笑い.sbです。
USBメモリがもらえる合格条件は、15/18チェックです。

1z99_おみくじ.sb

プログラミングソフト「Scratch」の使い方を学習しましょう。

Step1
1) 全てのプログラムから「Scratch」を起動する。
2) 猫のキャラクターが出てくる。
3) 画面の説明

右上=ステージ(舞台)
右下=スプライト一覧(キャスト一覧)
真中=スクリプトエリア(プログラミング命令)、背景や音の設定など
左=ブロックパレット(命令がたくさん)

Scratchの画面説明

Scratchの画面説明 by エレキジャックより引用

4) スクリプトの書き方

猫を走り回らせてみよう。
ブロックパレットからスクリプトエリアへ、必要なブロックをドラッグし、くっつける。
いらないブロックは、ブロックパレットに戻す。

[動き]のブロックから

スクリーンショット 2015-01-13 00.49.33数字はダブルクリックすると変更可能。半角文字で入力する。

スクリーンショット 2015-01-13 00.49.49二つのブロックをしっかりくっつけること。

[制御]のブロックから

名称未設定近づけるとパックリと口を開けるので、二つとも囲む。

スクリーンショット 2015-01-13 00.50.10出来上がったら緑の旗を押してみよう。

6) このままでは、猫が反対向きになるので、

名称未設定2真ん中の「左右に反転するだけ」ボタンを押す。

さらに、角度を調節してみると、画面を縦横無尽に走り回る猫ができあがり。

Step2

猫の足を動かす。(コスチュームの変更)
吹き出しでしゃべらせる。

[見た目]のブロックから

名称未設定3左を参考に、同じようにやってみよう。

Step3

猫をクリックしたら、背景が変更されておみくじになるようにする。

1) スプライト1(=猫)がクリックされた時、「おみくじ」というメッセージを送る・・・というプログラミングをする。

2) [制御]のブロックから

[□を送る]を利用する。メッセージの中身は自分で決められるが、今回は「おみくじ」と打ち込む。

3) 命令を開始するタイミングをくっつける。

スクリーンショット 2015-01-12 22.41.54

4) 背景をいくつか用意する。

スプライト一覧の左端にあるステージのボタンを押すと、スクリプトエリアが切り替わる。
背景のタブに切り替え、ペイントのボタンを押すと、新しい背景を増やすことができる。
大吉・中吉・小吉・凶などご自由に。テキストツールを使っても、ペンで描いてもよし。
真っ白の背景も用意し、「白」という名前をつけておく。

スクリーンショット 2015-01-12 22.42.49(2)

5) ランダムに背景が切り替わるようにプログラムする。下図参照。

スクリーンショット 2015-01-12 22.42.33

6) 以上で、Scratchの基本操作の勉強は終了。ファイルを保存し、提出フォルダへ。

保存名は、1z99_おみくじ.sbとする。一旦Z:ドライブに保存してから、提出フォルダにコピーすること。

1z99_フローチャート練習.pptx

教科書223ページのフローチャートを、パワーポイントを使って描いてみよう。

Step1
<朝起きてから家を出るまで>のフローチャートをそのまま描く。
保存して提出。

図形の描き方 作業手順
1) スタートメニューから「Microsoft PowerPoint 2010」を起動する。
2) スライドが表示されるが、今回はA4用紙縦置きに変更する。
[デザイン]タブ→[ページ設定]→スライドのサイズ指定を[A4]にし→スライドの向きを[縦]にする。
3) [ホーム]タブ→[レイアウト]→[白紙]スライドに設定する(タイトルやコンテンツの枠が消える)
4) [挿入]タブ→[図形]から、フローチャート用の図形を用いて、形を並べ、文字を打つ(長方形とひし形)
「はじめ」と「おわり」の角丸四角形は、フローチャートではない「角丸四角形」を選ぶと、左上の黄色いひし形をスライドすることで角の丸みを調整できる。最大限丸くする。
5) 色などは、教科書に合わせてスタイルを選ぶ(クイックスタイルの上から4段目など)
6) 真っ直ぐに整列させたり(配置→左右中央揃え)、大きさを合わせたりする
7) 図形の「線」を使って、フローとフローの間の線をつなぐが、同じツールを何度も使う場合には、線の種類を選ぶときに右クリックすると[描画モードのロック]をすることができて便利に使える。
また端点が矢印のものや、カギ線状に曲がるものなど、使い分けて、教科書を真似てみよう。

Step2
アレンジを加え、学校に到着するまでのフローチャートに変更する。
上書き保存して再提出(2)。

1z99_スマホのお約束.docx の作業手順書

Step1
1) 配布U:→中学→1年→グレゴリー.txt を開く(Windowsのメモ帳が起動する)
2) 文書全体を選択 ショートカットは「Ctrl+A」(青く反転する)
3) 文書全体をコピー ショートカットは「Ctrl+C」(見た目は変化なし)
4) スタートメニュー→Wordを起動
5) 文書をペーストする ショートカットは「Ctrl+V」
6) とりあえず名前をつけて保存する ショートカットは「Ctrl+S」
7) 保存先はZ:ドライブ、ファイル名は上記タイトルの通り(z99を自分の組番にすること)

Step2
このファイルの体裁を編集します
1) 文書のレイアウト設定で、余白を「狭い」にする
2) 文書全体を選択して、フォントサイズを10pt(単位はポイントと呼びます)にする
3) さらに、文書全体のフォントを「HG丸ゴシックM-PRO」にする
4) さらに、文書全体の段落設定(右クリックで出てくる「段落」)を、「◻︎1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックを外す
5) 2段落目「その電話は〜答えを出していきましょう。」の部分を全部選択する(マウス操作)
6) 段落番号をつける(ボタン一発!)
7) 1行目のタイトル部分を選択して、好きなワードアートに変更する
8) タイトルのフォントサイズを20ptにする
9) タイトルを「中央揃え」にする
10) 必要に応じて、タイトルに読みやすく改行を「Shift+Enter」で入れる
11) 全体が1ページにバランス良くおさまったら、完成。
12) 上書き保存(ショートカットはCtrl+S)して、提出フォルダV:にコピーする

Step3
この文書を複製して、自分なりのお約束文章にアレンジする(持っていなくても想定内容で下記の通り編集)
1) 1z99_千紗子のお約束.docx(自分の組番名)としてZ:に保存しなおす。Z:ドライブ内でこの書類を選択し、コピー&ペーストして複製し、ファイル名の変更をする。または、ファイルを開いてから、名前をつけて保存(ショートカットは不可)しなおす。
2) 「iPhone」を「スマホ」に置換(ちかんと読みます)(Wordの機能を使う)
3) 「SMS」を「SNS」に置換
4) 年齢を自分の現在年齢に変更(2箇所)
5) タイトルの「長男〜」を変更、たとえば、「笹倉家長女の千紗子さんと交わした約束」など
6) タイトルを16ptに小さくし、改行などのバランスを整える
7) 1行目「グレゴリーへ、」を自分の名前にする 例;「千紗子へ、」
8) 項目5の「電話を学校に持っていってはいけません。」→「学校では電話の電源を切りましょう。」に変更する。
9) 項目6の「芝刈りをしたり、ベビーシッター」→「お手伝い」に変更する。
10) 変更した場所を全て太字([B] ボールド体)もしくは下線(U)にする
11) 最後に引用文献の記述を追加し、右揃えにする

引用:「Gregory’s iPhone Contract」より太字部分を改変, 2013年, http://www.janellburleyhofmann.com/postjournal/gregorys-iphone-contract/#.VGDFYlOsWuo

12) 上書き保存し、印刷する
13) 提出フォルダV:にファイルをコピーして提出
14) 自宅で、保護者と一緒に文書の事例について話し合い、スマホなどを持つ際には、どのようなルールがあれば良いのかを考えましょう。考察や感想を裏面に手書きで書いて次回提出。

なお、この課題によって、スマホを手に入れようと保護者と交渉することは避けてください。ご両親にも誤解のないようにお伝えください。

1z99_入力の練習

Wordを起動し、下記の入力練習を行う。

1) 課題の際の組番氏名の書き方を覚えよう。

2) F6~F10キーの使い方を覚えよう。

3) 保存の仕方を覚えよう。

4) 提出の仕方を覚えよう。

入力の練習

1年Z組99番 姓 名

 

あいうえお

アイウエオ

アイウエオ

aiueo

aiueo